第7回超ガチCS デッキ分布・上位入賞者構築大公開!! 今の環境はこのTOP3で間違いなし!!

参加者234名…日本最大級のCS、そのトップに君臨するデッキは果たして…。

どうも、ZweiLanceです。

さて、この度から超ガチCS様と提携し、大会結果を提供していただける運びとなりました。

今後はこれをもとに、Tierランキングなんかを更新していくことになりますが、そちらの方は現在準備中ですのでもう少しお待ちください。

それでは早速、結果の方を覗いていきましょう!まずはデッキ分布から

圧倒的なまでにジョーカーズ、バスター、デスザークの3強が出来上がっていますね。

実際に参加して「まさにこの環境、この三つ巴」という印象を受けました。

今期CSに参加する上では絶対に見逃せない部分ですので、週末のCSに向けて要チェックです!

それ以外のデッキについては、若干ブランドが多く見受けられますが、おおむねバランスよく散っていますね。Tier1とそれ以下のギャップが激しい環境になりつつあるのでしょうか。

言い換えれば、上3つがしっかり取れていれば、比較的予選通過は狙いやすいのかも。

さて、いよいよ、そんな環境の中で栄光を勝ち取った選手とデッキにスポットライトを当てていきましょう。

1位 白青赤バスター/ゆうせい選手

栄えある優勝はゆうせい選手!バスターを研究し続ける彼はまだ高校生でありながら、その圧倒的なプレイングから今期はDMPランキング5位まで駆け上がりました(次回更新では2位まで上がる見込みとのこと)。恐ろしいですね….。

それもそのはず。バスターが一番注目されている、まさにバスター追い風の環境で、ストイックにバスターと向き合い続ける彼にとっては、それはもう超追い風と言えるでしょう。

さて、早速デッキの中身に触れていこうと思います。まず注目すべきは防鎧の採用ですね。

ジョラゴンはもちろんのこと、デスザークに対して圧倒的なプレッシャーを発揮します。

ルソー、グリペイジ、ラビリピト…序盤を制する各種ハンデスカード対策に加え、デスザークそのものが場に残らない始末。

ミクセルとの違いは、何よりこのパワーでしょう。コストこそ1重いですが、3500、ドゥシーザ1枚ではどうにもならないのが脅威的ですね。

同型のチュリスバスターも許さない、まさに環境殺しの超強力なカード、見事なチョイスです。

ドローソースには今話題のメルカトールが採用され、息切れしにくく、ロングゲームにも対応しやすい構成となっていますね。

場にクリーチャーを残しながらバスターパーツを探せるのも非常に優秀と言えるでしょう。

2位 黒単デスザーク/ばんぱく選手

これまた、物凄くシンプルに構築されたデスザークですね。

シンプルに見えて、この構築を使い続けるばんぱく選手はデスザーク一筋、一気にDMPランキング9位まで駆け上がりました。

全国トップクラスの決勝戦だったわけですね…。

防鎧を前に屈したと伺っておりますが、そこはゆうせい選手の策がハマった部分であり、TCGの醍醐味でもあります

筆者もデスザーク使っているからわかりますけど、流石に重いですよ、不意に飛んでくる妨鎧….。

さて、構築つについても簡単に触れていきましょうか。

いわゆるラビ・ガリュ型で、闇一色でわかりやすく構成されていますね。

個人的に注目すべきはドゥスン。

TOP3の対面に対してはそこまで効力を発揮しないように見えて、Tier2以下になると途端にその力を発揮するカードですね

赤白ブランドのフォース、グラスパーやブライゼ、ドルマゲドンの初動、ムカデのルーターなど、見れる範囲は物凄い!

このデッキタイプにおいて2コストの魔道具は何種類かあり、2コストというだけ最低限価値を持たせることができるのですが、その中でも環境を広く見たチョイスです。

ベスト4 白青赤バスター/メデタイン選手

こちらも優勝したゆうせい選手同様3色バスターです。

殺意の防鎧4枚!加えて、ゆうせい選手のメルカトールに代わるようなかたちで吸い込むが採用されていますね。

受けとしても優秀で、同型などの猛攻を止めることができるほか、一度デスザークが出てきてもワンチャンスを逃しません。惜しくも決勝に駒を進めることはできなかったようです。

母数ももちろんのこと、しっかり安定して結果を残すバスター…。

個々の考え方によって構築の細部が変わってきています。その辺りに注目して、環境の変化に対応していけると良さそうですね!

ベスト4 ジョラゴンジョーカーズ/ノン@ゴジット選手

本当にベスト4に揃いましたね、3TOP。

ということで、お待たせしましたジョーカーズです。

最近はマンハッタンのみをタッチ採用した型が主流となりつつありましたが、こちらの構築は赤の枚数をしっかり確保し、のんのんによる受けやサイコロプスによる除去が行えるタイプとなっています。

個人的に注目したいカードがあるのでピックアップしていきます。

灰になるほどヒートからプレイすると怒涛の2体除去!しかもパワーを倍にできるおまけ付き。

たった1枚でここまで灰になるほどヒートと噛み合った効果もなかなかないですね。

しかし、このカードの本質は上のテキストにあります。そう、ハンドからジョラゴンをセイバーしてくれる特殊な効果を持っているのです。

「輝くJの封印が、あらゆる攻撃からジョラゴンを守る!!」と、そのまんまのフレーバー。

卍・獄・殺すら突破すらこのカード、1枚持っておけば、貯めるときも殴るときもかなりの安心感になりそうですね。

赤入りジョラゴンジョーカーズを使う方は、要チェックです!

ベスト8 青白サザン/Musashi選手

ベスト8 青黒ハンデス/ヒンタ選手

ベスト8 ジョラゴンジョーカーズ/たろ選手

ベスト8 ジョラゴンジョーカーズ/タランチュラ選手

ベスト8には青白サザン、青黒ハンデスと、母数は少ないながらも結果を残したTier3相当のデッキがありますね。

ハンデスはバスターに明確な有利が付くものの、ジョーカーズのガヨウ神を突破できるかが鍵になりそうです…。

気になるデスザーク対面には、なんと青黒というカラーリングを生かしてぽくちんを3枚採用、こうなってくると話が変わってきそうですね。

サザンに関してはジョーカーズのリソースが大幅に弱体化したことや、バスターに対してオリオティス系のカードが効果的であることを考えると、今後増えてくる可能性も…!?

ミラダンテXII+ジャミングチャフのフィニッシュもあるので、対面を問わず確実にゲームを決められるゴール地点があるのは魅力的ですよね。

その他にはジョラゴンジョーカーズが2名、それぞれベスト8ということでクロックと720pt、これはデカい…。皆さん入賞おめでとうございます!

 

さて、第7回超ガチCSの結果紹介は以上となります。サブイベントで2ブロック限定戦も行われ、そちらの結果もいただいておりますので近いうちに!

このように、フェアプロでは結果を提供していただけるCSを随時募集しています。

告知のお手伝いや可能であれば動画撮影など、こちらでできる限りの支援はさせていただきたいと思っております。

頂いた結果は動画や記事にて取り上げさせていただきたいと思っておりますので、ご興味のあるCS関係者様(定期開催されている)は、TwitterのDM等でお気軽にお声掛けください。

それでは、また次の記事でお会いしましょう!

提供 超ガチCS
関東トップクラスの規模でCSを定期開催、充実したイベントスケジュールと迅速な運営は圧巻のクオリティ。

Writer ZweiLance

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