超CSでベスト64!赤白轟轟轟ブランド解説

どうも、あららぎ(@araragi_kyk46)です。

先日行われた超CSⅡ in 金沢に参加してきました。

結果はベスト64で敗退。

あまりパッとしない成績ですが、大規模公式大会で予選抜けは初めてだったので個人的には満足しています。

使ったデッキレシピと戦績は以下の通りです。

予選7回戦

1回戦不戦勝
2回戦黒単デスザーク先手○
3回戦ドロマーロージア後手○
4回戦アナカラーシャコガイル後手○
5回戦緑単ゲイルウェスパー後手○
6回戦赤青白バスター後手×
7回戦赤青白バスター後手○

25位通過(6-1)

決勝トーナメント

1回戦天門ブライゼシュート先手○
2回戦ジョラゴンジョーカーズ先手×

ベスト64

今回はデッキ選択の理由を少し。サムネで徹底解説って書かれてしまったのでデッキ選択、採用理由など事細かに説明していきます。

デッキ選択

当初はジャバランガループでメタる側ではなくメタられる側に回ろうかと思いました。

しかし予選7回戦、更に優勝を見据えた本戦7回戦。計14回戦、ラウンドにして17ラウンド。尚且つ慣れない会場での大規模大会。

それらを加味した上でミス無く時間内に回すことができるかと言われると分かりませんでした。

そのため4日前くらいにメタる側へと移り今の環境2TOPの赤青白バスターとジョラゴンジョーカーズに対抗できる轟轟轟ブランドに決めました。

轟轟轟ブランドには黎明期から赤単、白単というカラーリングが存在していますが、赤単には受けが強い相手にはとことん弱い、白単は赤単ほど速くないため受けの態勢を整えられてしまうといった弱点があるため2つのいいところを抽出した赤白で行こうと思いました。

おやつ東北にて2ブロックで使用した時ヘブンズフォースからメタクリーチャーを2体押し付けられるのは通常環境でも強力だと思い、翌日の通常環境ではキズナくんに握ってもらいました。

ですが一朝一夕で使いこなせるようなデッキではなく思うように動けなかったように見えました。

そのためおやつ東北終了後自分で通常2ブロ問わず多くの入賞レシピを漁り研究を続けていました。

そこで自分が出した結論は2つあります。

・光の枚数≧火の枚数は絶対

・光の1コスクリーチャーは8体もいらない

これが自分の中で出した通常環境での結論です

1つ目はミクセル、オリオティスといったメタクリーチャー、2t目に打ちたいヘブンズフォースを必ずプレイできるように白を確保するという観点から。

2つ目はトップの質を上げる、ヘブンズフォースによって手札の大量消費が可能であるという点から8体もいらないという結論に至りました。

1コストクリーチャー、呪文に関わらず轟轟轟ブランドというデッキでは重宝します。

ですがヘブンズフォースを導入することでマナと手札の1:1交換を1:2にすることが出来ます。

そのため実質SA持ちのグレイト”S-駆”を除いた1コストクリーチャー(クルトやラプソディ)はそこまで必要ないと判断しました。

ジョーカーズがいなくなればラシャ使いたいんですけどねぇ・・・。

採用理由

ラプソディ、クルト

このデッキにおける初動、ブレイズクローやカ・ダブラと違い強制攻撃やタップインがないのでとりあえず出すでも大丈夫です。

最近は見ませんが赤単轟轟轟のボロックはこれ1枚で処理できます。

グレイト”S-駆”

1コスSA持ちの優秀なクリーチャー。轟轟轟を出す時は最速以外は1マナ残すことをおすすめします。赤を残すか白を残すかは気分ですが。

スチーム・ハエタタキ

相手のミクセルやオリオティス、ドゥグラス、ヤッタレマンといった初動やメタクリーチャーを焼くことができます。

予選でのドロマーロージア相手にもカーネルをこれで処理して勝利しました。

ロジック・サークル

1ターン目の初動として最強です。ヘブンズフォースやツインパクトなど持ってきたいカードを引くことができます。

極稀ですが初手で2t轟轟轟が見えている時に次マナに置くカードを持ってくることもあります。

スニーク戦車 オーリー

ヘブンズフォースから出して強いカード①。

おやつ東北の時の構築ではサグラダミクセルを揃えて3t目に殴るのが普通でしたがこのカードの採用によりサグラダをSAとして出せるので非常に強力です。

奇石 ミクセル

ヘブンズフォースから出して強いカード②。赤白というカラーリングにする最大の理由です。

オリオティスとは違いロジックサークルから持ってこれる為2t目にプレイすることが容易です。

サグラダ・ファミリア

ヘブンズフォースから出して強いカード③。実質ラフルル。

返しの7×7(7777777)だけはやめて下さい。

ミサイル”J-飛”

振り返るとSAで出すほうが少なかった気がします。しかし轟轟轟で手札を枯らした後トップの質を上げるために必要な1枚です。

ヘブンズ・フォース

このデッキの核です。このカードから大量展開をして一気に攻めます。

轟轟轟が無くとも他のカードで押し切ることもこの1枚が可能にしてくれます。

轟車”G-突”

ヘブンズフォースから出して強いカード④。

知らない人のために効果を。PA+2000、WB、GGG:手札が1枚以下でないと攻撃できない。

まさにスニーク戦車オーリーと一緒に使ってくれと言わんばかりの性能。しかしながら4枚入れてしまうと全体的なスピードが下がってしまうので2枚に抑えています。

オリオティス

元祖踏み倒しメタ。ミクセル4枚では足りない踏み倒しメタの5,6枚目として採用しています。

ただしG-突と同じく数を増やすとスピードが落ちてしまうので2枚で十分です。

轟轟轟ブランド

このカードの引ける引けないは勝敗を大きく左右します。ですがサーチカードがあるわけでもなく40枚のうちの4枚。

あまり過信せずいかに小型で押せるかが大事です。


まだまだ奥が深いデッキなのでこれからも研究を続けていこうと思います。

10月のGP京都にも参加する予定なので勝ちに行きたいと思います。

 

今回の金沢遠征は超CSのみならず、DM認定ジャッジ試験も受験してきました。

問題やその他内容については公表できませんが、裁定などジャッジに求められる知識を確かめると同時にジャッジに必要な素養を確認させられる試験でした。

今の南東北のCS事情は傍から見ても異常であることは明らかです。

その現状を少しでも改善すべく今回受験しました。

もう1つ理由があるのですが今は言うことが出来ないので、時機が来ればまたおいおい・・・。

結果はまだ出ないので、受かった時はまた報告したいと思います。

以上が今回の金沢遠征のまとめでした。

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それではまた次の記事でお会いしましょう、では。