来るべき日への殿堂予想。

 

フェアリー(@_MishraLand_)です。

今回はタイトル通り、殿堂予想をしていきます。

 

前回の殿堂施行が、2018年3月1日。

今月の6月23日と24日に次世代ワールドホビーフェア’18Summerが開催されることから、殿堂カードの発表があるのではないか?という声が沢山上がっています。

そこで公式のみぞ知る、”殿堂カード”の予想です。

 

本題に入る前に言っておくのですが、この記事で私が話したカードが絶対に殿堂になるという訳ではありません。

フェアリーが予想していたから売ったけど、殿堂しなかった。そもそも次世代ワールドホビーフェア’18Summerで殿堂発表自体が無かった。という事になっても責任は負いかねますので冗談半分、楽しんで読んでもらえると助かります。

それでは殿堂予想です。

 

プレミアム殿堂カード予想

 

蒼き団長 ドギラゴン剣

 

個人的に、今の環境でずば抜けた強さを持ったフィニッシャーという事で蒼き団長 ドギラゴン剣をチョイスしました。

ここ最近、一撃でプレミアム殿堂カードに認定されたベイBジャック天雷王機ジョバンニX世にも劣らないくらいのカードだと思います。

まずは殿堂からでは?という声も多いかと思いますが、蒼き団長 ドギラゴン剣のデッキと言えば沢山のカラーリングがある事をご存知だと思います。

その中には、手札を大量に入れ替える事の出来る水文明が軸となったドギラゴン剣や、低コストの呪文を1枚唱える事で確実に蒼き団長 ドギラゴン剣を手札に加える事の出来る自然文明が軸となったドギラゴン剣が存在します。

すなわちデッキに1枚採用されているだけで簡単にゲームを終わらせる事が今のドギラゴン剣のデッキタイプには可能です。

今まで様々なカラーリングのドギラゴン剣をCSなどの大型大会で使用してきた事もあり、その強さは私が1番理解しているので「特別な切り札」だけに与えられる最強の称号”プレミアム殿堂カード”に認定されてもおかしくない強さだと判断し、今回はプレミアム殿堂カードと予想します。

 

殿堂カード予想

 

プラチナ・ワルスラS

 

このカードをチョイスした理由は、コストに見合わないカードパワーを持っているからです。

進化条件が緩く、水のクリーチャーであれば何からでも進化する事が出来、パワーが除去されにくい6000ライン。攻撃する時に手札が2枚増え、シールドを2枚割る事によってゲームを終わらせるスピードを一気に上げてくれるカードです。

一見手札が増えているように見えますが、進化元のクリーチャーを手札1枚、召喚するプラチナ・ワルスラSを1枚、計2枚として考えると1度攻撃するだけでは実際に手札の枚数は1枚も増えていないので手札のアドバンテージを取ろうと思ったら複数回の攻撃が必要となります。

なので、このカードの強さは長期的に見て増える手札の枚数ではなく、手札を減らさずに高いパワーラインのクリーチャーでシールドを2枚割れる事と手札を3枚入れ替えられる事にあると思っていて、ゲームスピードの速いこのゲームだとシールドを割るデッキの中では最強クラスのカードパワーです。

このカードはフィニッシャーでは無いですが、3ターン目に召喚する事でゲームが終わる事も多々あります。ですから、ゲーム全体的な調整と考えたら殿堂カードに認定しても不足ないと思います。

 

ゼロの裏技ニヤリー・ゲット

 

このカードに関しては、殿堂カードなんて当たり前、何故プレミアム殿堂カードではないのか?という疑問があると思います。

理由としては、殿堂カードに留めておくと1枚デッキに入っているこのカードを引いた際に確実に3枚ドロー、それならいっそのことプレミアム殿堂カードに…みたいな考えの方も多いのでは無いでしょうか。

しかし、このカードは4枚入っていても1回唱えるだけなら基本的には3枚ドロー出来る確率です。

なので、基本的に3枚ドローが確実に3枚ドローになるとしても、その意見に関しては私情が絡んでいると思います。

そして、ここからが本題です。

私は、ゼロの裏技ニヤリー・ゲットを1枚唱えられて3枚ドローされただけではゲームが終わらないと思います。

ジョーカーズはこのカードを1枚唱える分にはただの繋ぎ、しかし2枚以上唱えると繋ぎでは留まらなくなりそれだけでゲームを終わらせてしまいます。

なので、私の意見としては1枚唱える分には構わないが、2枚以上唱えられるとゲームが終わってしまうからプレミアム殿堂カードではなく、殿堂カードだと予想します。

 

復活の祈祷師ザビ・ミラ

 

復活の祈祷師ザビ・ミラを殿堂カードにするくらいなら、ヴォルグ・サンダーとのプレミアム殿堂超次元コンビカードに認定した方が良いのではないか?という疑問があると思います。

このカードは公式もヴォルグ・サンダーと一緒に使って欲しいと思って、デュエルマスターズの世界に放ったカードだと自分は感じていて、ジャバランガループという1つのデッキタイプの為だけに今後も使用されるであろうこの素晴らしいコンボを出来なくしてしまうには凄く惜しいと思います。

そこでジャバランガループというデッキを今一度考えてみました。すると復活の祈祷師ザビ・ミラを1枚にするだけでもかなりダメージを受ける事に気付きました。

なので、先ほどは私情を否定しておきながらもこのコンボはデュエルマスターズの未来に残したいという事で復活の祈祷師ザビ・ミラを殿堂カードに認定する事で落ち着くのじゃないかと思います。

 

黒神龍ブライゼナーガ

 

殿堂カード予想、最後の1枚は黒神龍ブライゼナーガです。

先ほどの復活の祈祷師ザビ・ミラに私情を挟む事が出来たのは、このカードも殿堂するのではないか?と考えていたからです。

まず、ジャバランガループというデッキは環境トップのジョーカーズに対して圧倒的不利な立ち位置にいると思います。

そのジョーカーズに対して細い勝ち筋を通せるカードが黒神龍ブライゼナーガで、このカードと復活の祈祷師ザビ・ミラが殿堂する事によってジャバランガループというデッキは一切デッキ事態が機能しなくなるような直接的なダメージは受けていないですが、間接的にダメージを与える事で全体的なデッキパワーを抑える事が出来ると思います。

しかし、このカードをチョイスした理由としてはジャバランガループ以外にもあります。

それは、スーパー・S・トリガーの存在です。

今の環境には、スーパー・S・トリガー能力を最大限活かす事の出来るブライゼシュートというデッキタイプが存在しています。

ブライゼシュートは、今の段階で登場しているスーパー・S・トリガーだけでも非常に強力なデッキで、環境のデッキとも充分に戦う事が出来、今ではCSに持ち込むプレイヤーも数多くいます。

これから先、スーパー・S・トリガー能力をプッシュしていく事を考えると黒神龍ブライゼナーガというスーパー・S・トリガーが登場する前の言わばイレギュラーなカードを未来への投資と考えて、この段階で殿堂カードと認定して力を抑えておいても良いのではないかと思い予想します。

 

最後に

 

今回、私がプレミアム殿堂カードと殿堂カードに予想したのはこの5枚になります。

殿堂予想をするからには、この環境を更に良くするとしたらどうしたらいいか?というのをしっかりと考えて書いたつもりです。

ここまで書いておいて言うのもなんですが、予想はやはりどこまでいっても予想でしかなく、結果を追い抜く事はありません。

このアテにもならない予想で楽しんでいただけたのなら幸いです。

読んでいただきありがとうございました。