バレットジョーカーズ ~最期に放った弾の行方は~

どうも、あららぎ(@araragi_kyk46)です。

今回は先日の第14回シーガル仙台駅前CSで自分が使用し優勝したジョーカーズについて少しだけ紹介しようと思います。

もうすぐ始まる新環境では使用できないのでそこまで詳しく書くことはないのでもし質問や聞きたいことがあればTwitterのほうでリプやDM等送ってください。

それではいきましょう。


デッキレシピと戦績はこのツートからどうぞ。

今回このデッキを握った経緯と一部のカードの採用理由だけ紹介します。

まずこのデッキを握った経緯ですがこのツイートをご覧ください。

そういうことです。

殿堂施行前に近場で出れるCSが仙台駅前CSだったので今までお世話になってきたジョーカーズを使おうと思ったのが8割、前回の第26回シーガル泉CSでロージアが多かった印象を受けたのでそこに有利も付くというのが2割。

これが当日までの考えでした。

しかしながらいざ当日試合が始まると

「ブランドいなくね・・・?」

見事に環境にドハマりしたわけです。

周りを見れば青白ロージア、青黒ジャバランガループ、黒単デスザーク。自分以外にジョーカーズ使ってる人も見当たらない。

1人勝ち来た!と思いながら予選2戦目。

有利対面の青白ロージアに負けて冷や汗ダラダラ。

あ、これ終わったな、と思いました。

まあ予選は抜けたんですけど。

決勝トーナメントも黒t白デスザークを乗り越えまさかのジョーカーズミラー。

しかしながらここで今までお守りにもならなかったバレット・ザ・シルバーが大活躍します。

相手に先行を取られ4t目にジャスキルを組まれて危うく死かというところで、盾からバイナラドアバレット・ザ・シルバー。捲ったのはガンバトラーG7

後にも先にもバレット・ザ・シルバーはここでしか活躍しませんでした。

その先は青黒ジャバランガループ2連戦だったので順当に。

そんな感じの1日でした。

余談ですがその日おやつ東北summer’18の受付があったんですけど普通に帰ってたら間に合わないので新幹線→タクシーの最強ムーブ決めました。

 

次にカードの採用理由を。

変わったところはバレット・ザ・シルバージョット・ガン・ジョラゴン Joeジョジョジョ・マキシマムの枚数ですかね。

まずバレット・ザ・シルバーはお守りです。

ちょっと前にカウンタージョーカーズというものが話題になりました。

轟轟轟ブランドに対して相手先行1t目1コスクリーチャー→ニクジール・ブッシャー”轟轟轟”ブランド、もしくは3,4t目”罰怒”ブランドなどにしか反応できないのに入れてる意味あるんか?などとよく分からないまま採用しました。

まさかミラーで活躍するとは・・・。

ジョット・ガン・ジョラゴン Joeジョジョジョ・マキシマムの枚数比ですがロージアが多いという適当な環境読みからあまり使わないジョット・ガン・ジョラゴン Joeを1、ジョジョジョ・マキシマムを3にしました。

今思えばカーネルの増量もあるのでジョット・ガン・ジョラゴン Joeを2のほうがよかったです。

決勝1回戦で当たったデスザークにジョット・ガン・ジョラゴン Joeは欲しいですが、ガンバトラーG7バイナラドアでもカバーできるので何とかなりました。

これを言ってしまうとただの引き厨のように思われてしまうかもしれませんが、同じデッキを長く使ってるとデッキが答えてくれる時があります。

要するに一番欲しいタイミングで欲しいカードをトップから引くことがあるのです。

決勝1回戦でもそれがあり欲しいタイミングでジョット・ガン・ジョラゴン Joeを引くことができたので最後に答えてくれたのかな、なんて思ってます。

簡単ですがこれで先日使用したバレットジョーカーズの紹介は終わりです。

 

実は自分が始めてベスト16、ベスト8に入賞したのもジョーカーズでジョーカーズというデッキにはかなり思い入れがあります。

長い間多くの人達のヘイトを買いながらも多くの人に愛された、トップメタに君臨してきたデッキ達と同じ道を踏襲したジョーカーズ。

一度表舞台から消えてしまうけれどまたいつか時が来たら使ってあげたいなと思います。

約1年と3ヶ月本当にお疲れ様でした。数々の興奮と感動をありがとう。