文明なんて”飾り”なんだ。 CS上位入賞『ゴゴゴステージュラ』のコンボが天才過ぎたので解説します。

どうも、ツヴァイ(@ZweiLance)です。

さて、今日のコラムは今話題の“轟轟轟”ブランドについてです。

すっかりお馴染みとなったこのカード、今更説明も不要でしょう。

火文明主体の速攻デッキが2キル可能に!なんて騒がれていたのが、もはや懐かしく感じます。

見てください。

『第49回デッキィCS 3位 緑単t赤ステージュラ』

4 x 冒険妖精ポレゴン
4 x トレジャー・マップ
4 x 桜風妖精ステップル
3 x 雪布妖精ユウコ
3 x 薫風妖精コートニー
1 x ダンディ・ナスオ
4 x 妖精の裏技ラララ・ライフ
4 x 雪精 ジャーベル
1 x S級原始 サンマッド
4 x 獣軍隊 ヤドック
4 x 武家類武士目 ステージュラ
4 x ”轟轟轟”ブランド

なんでもありかよ!

まさかこんなことになるとは…

自分も昔ステージュラのデッキを愛用していたので、ステージュラが久々に入賞したと聞いて見に行った結果がコレ。

もちろん、バカにしているわけではありません。着眼点が本当にすごいんです。

ハンド消費が激しく序盤から一気にボードを展開していくこのデッキ、噛み合ってることしか書いていない

加えてこのカード、

何ができるか、そう。

 

やってくれたよ。

とまあ、この動きはさすがにやりすぎですけど、こんなこともできちゃうわけです。

ニクジールと違ってハンド消費と引き換えにマナが増えるわけですから、自分の動きを通しながら効率良く手札を減らすことができますね。

もう何枚か注目のカードを紹介していきましょう。

ん?なんで入ってるの…?

■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分のマナゾーンに火のカードがあれば、カードを1枚引く。その後、自分の手札を好きな枚数捨ててもよい。こうして捨てた手札1枚につき、相手のパワー6000以下のクリーチャーを1体、破壊する。

天才。

そっかそっか、コートニーで全部赤マナとして扱えば、ジャーベルも轟轟轟も暴れ放題…と。

またしても一本取られました。お見事。

種族、コスト共に申し分ない上にこのシナジー、本当にすごい。

最後はヤドックなんですが、このカードは普通に何でも止められるなーと。

GT、オブザ、GWD、ホーリー、バスター、ロージア系、ムカデ…

凄いや。

とまあ、ステージュラを活用した大量展開+ヤドックの圧倒的メタ性能、そこに轟轟轟の圧倒的な火力が加わった芸術のようなデッキでした。

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この記事で紹介したデッキについて、簡単な解説動画を公開しました!

よかったら、そちらも覗いてみてください!

それでは、今回はこのあたりで。

Writer ツヴァイ(@ZweiLance)